幸せのありか

The Kaleidoscope - 幸せのありか

こんにちは。

株式会社イーグッドの榎本晋作です。

色々とやらなきゃいけない事がたまっている最中ですが、
なぜかふと「幸せってなんだろう?」とか思ってしまったので書く事に。

多分、今日もノープランで文章を書くという、Webライターとしてはやってはいけない事をやったりしますがご容赦ください。

まぁ、なんでこんな事を思ったかというと
最近、よくキャリア、恋愛、結婚、人生とかそんな相談をよくいただくからです。

断っておきますが、私は結婚もしていなければ、
(多分)普通の人が求めるキャリアも歩んでいません。

そんな私に、そんな人生で比較的大事な事を相談するという事は
ひどく矛盾に感じたりするのですが、ある種

「お前も考えろ!」

というメッセージにも感じるので
考えてみたいと思います。

まぁ、キャリアでも結婚でも仕事でもプライベートでも
極論言うと

「自分、幸せになりたいんです!」

という事に比較的近いと思うわけでして。

もしくは、「自由になりたい」「何かから解放されたい」「楽しい状態に持ってていきたい」とか。(まぁ、この辺もだいたい幸せという概念に近いのかなぁ。)

「幸せとは」ってググると

「心に余裕を持つこと」「幸せを感じる4つのステップ」「幸せとは気づく事である」

とか、言葉の意味よりも第三者が行っている定義が上に出てくるという事は、それだけ幸せ提供産業が活性化している(市場NEEDSがある)という事なのですかね。

さて、僕自身も幸せを考えろという事なんですけど、、、、、

幸せなんですかね、私。。。

こういうの考える時には、「自分が不幸かどうか」って事も大事だと思うのですが、特段不幸とも思わないですし、毎日、外行けばおいしいご飯食べれるし。。。

でも、いつもうらやましく思うのは「悩んでいる事を素直に悩んでいる」と言える強さでしょうか。

僕も含めてかもなのですが、よくあるパターンが「悩んでいるのを隠して充実している」かのように言うパターン。

このパターンでさらに厄介なのが、「自分はこれでいいんだ」と本気で思い込んでいる時。(でも、本当はもがいている、もしくはどこかに逃げ込んでいる。)

悩む事と不幸せが直結するかどうかはわからないのですが、悩んでいる時や困っている時に「素直にそう言える力」って自分にはないものなので、すごくうらやましかったりします。

まぁ、つまり何が言いたいのかというと

「多分、僕は不幸ではないと思うのですが、それも強がっているだけで、本当は悩んでいるだけ」なのかもしれないという事でして。

なので、どちらかというと色々と相談をされたりするのですが、僕からしたら、相談してくれる人の方が僕より強いと思うわけであります。

 

余談ですが、僕の好きな窪塚洋介さんのGO [DVD]
という映画の主題歌で『幸せのありか』というの歌詞がすごくよかったりします。


榎本晋作

榎本晋作 について

株式会社イーグッドというウェブマーケティング会社をやっている東京在住(ロンドン経由)のデジタルマーケター/企業研修講師です。留学をテーマとしてウェブマガジン『留学person』『留学マネー』の編集長/明星大学非常勤講師(経営学部『インターネットマーケティング』『ブランディング論』担当)。こんな人です。→榎本晋作プロフィール ■SNS(フォロー歓迎、フレンドリクエストはメッセージいただけるとうれしいです) →Twitter→インスタ→Facebook ■教育関係はnoteに書いています →大学/セミナー/研修での教え方ブログ ■お仕事依頼は、senomoto☆e-good.jpまで。

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