パートナーさんやメンバーとの仕事の仕方について

留学Personのインタビュー後留学Personのインタビュー後

 

こんにちは。

いつも、お世話になっております、
海外留学体験談インタビューマガジン『留学Person』ディレクターの榎本晋作です。

特に書く事がないのですが、
先日、イギリスから帰ってきて、1年が経ちました。

 

それはこっちのブログで書いています。
→イギリスワーホリを終えて、帰国して1年。

※超パーソナルな話題なので、本当に時間があるという人だけ読んでいただければと。

さてさて、今日の本題です。

今日は「パートナーさんやメンバー、スタッフとの仕事の仕方(考え方)」に書こうかと。

※ここでログしておけば、後で社訓を作るのに便利かという下心バリバリのブログでごめんなさい。(ぶれない言葉にしないといかんので、すいません。)

前置きが長くなりそうなので、速攻で結論を。

 

■大事なのは「思いやり」

 

大事とかおぞましいですよね。「大切なのは」くらいにしておこうかと。

パートナーさんやメンバーと働く時に大切にしたいのは「思いやり」です。

パートナーさんやメンバーというと、うちの会社の場合は現在、こんな感じの人がいます。

メンバー:
留学Personメンバーのディレクター、ライターさん
留学Personの出版チームのメンバー
制作チームのメンバー

パートナーさん:
Web制作・コンサルティング部のデザイナー、デベロッパーさん
留学Personの文字起こしさん

という感じです。

パートナーなのか、メンバーなのかとか明確な定義はしていないのですが、大きく言うのは「一緒に働く人たち」です。

クライアントをのぞけば、上記の定義に当てはまる人数は現在の所、13名です。(継続的な人以外も入れれば、18人。)

よくもまぁ、うちみたいな吹いたら飛びそうな会社と関わってくださると、涙者なのですが、そこに甘えてはいけないと思っていて。

というわけで大事にしたいのは「思いやり」です。

ここで言う「思いやり」とは、バファリンさん的な優しさというわけではありません。

それよりも「みんなの作業を想像できる力と、それを考慮した発注やディレクション」を差します。

まぁ、さらに噛み砕くと

・相手の作業時間はどれくらいか?
・発注前に相手が知りたい事やクリアにしたい事は何か?
・この仕事(案件)で得る(得体)ものは何か?(「お金かスキルか経験かやりがい」かなど。)

という点です。

例えば、「死ぬほど働いてお金を稼ぎたいというよりも、やりがいや自分の生活スタイルを大切にしてきたい。」という方針でフリーランスをやっている人には「きつきつ特急案件」を回しまくるというのはミスマッチというわけでして。(得てして現場ではそういう事は多い。)

そういう仕事はそれを求めている人に回す方がお互いにハッピーかなぁと。

そして、ここに「うちの会社のNEEDSと案件の性質がマッチするか?」を考えて判断してもらいプロジェクトがスタートします。

この辺は僕がフリーランスだった頃の経験がもとになっているのですが、この辺は絶賛実行中なので、実際どこまで機能するのかは後1年くらいしっかりと試していこうと思います。

というわけで確定申告の時期ですね。

会社の経理と同時なのでへろへろになりそうですが、水素水飲んでがんばろうと思います!

 


榎本晋作

榎本晋作 について

イーグッドという会社をやっています。留学PersonというWebマガジンを運営しながら、Webサイト制作、Webマーケティングのコンサルティングなどをしている会社です。こんな人です。→榎本晋作プロフィール

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