海外での学び方も十人十色じゃないかなぁと。

イギリスでお世話になった皆さん

ロンドンでお世話になった皆様と。

 

ご存知の方も多いと思いますが、僕は2013年11月から2015年2月までイギリスのロンドンで活動していました。

現地では、社会起業家が集うコワーキングスペースにいたり、ブロガーやってたり、留学エージェントの立ち上げをやっていたりなど、今流行りの意識高い系の活動をしていた感じです。

とは言っても英語が特別できるわけでもなく、日系企業との契約で働いていたりなど、特段能力が高いというよりはなにくそ根性で仕事をしていた感じです。

「目標もってがんばって、結果も出てえらいよね。」

と言われる事もありますが、仕事ばっかしていて現地で得られるはずだったものも多く失ったりしているわけで。

例えば、現地で毎日パブやクラブで飲み歩いて遊んでいる人たちは、英語が僕よりも全然しゃべれるようになったり。

観光をめちゃくちゃした人は、先進国ではなく途上国に行く事に慣れて、その後、国籍関係なくグローバルに活動できる人材になったり。

まぁ、僕は「自分でやりたい仕事をしている」だけなので、感覚的には桃鉄99年やっているのと全く変わらないわけで、仕事してるのを褒めてもらいたいとか偉いなんていう事は一切思ったないわけで。

「これをやらなきゃいけない!」
「こうあるべきだろ!」

みたいな価値観の押しつけってどうなのかなぁと日々思う事が多いです。(まぁ、でも日本人にはそっちの方が合ってるという話もありますが。)

まぁ、僕も昔は結構(というかだいぶ)「こうあるべきだろ!」みたいな事をよく言っていたのですが、ダメですね、これは、最低な自分だったと反省しています。

 

なんだかまとまりのない日記ですが、何が言いたいかというと、「オールOKで、みんなもうちょっとゆるくいきましょーよ〜。」って感じです。

 

尊敬する元国連難民高等弁務官事務所の緒方貞子さんが「隣の人は違う人、尊敬まではいかなくても尊重すべきだと私は思う」と言っていたのですが、本当にそうだなぁと感じる今日この頃です。

 

 


榎本晋作

榎本晋作 について

イーグッドという会社をやっています。留学PersonというWebマガジンを運営しながら、Webサイト制作、Webマーケティングのコンサルティングなどをしている会社です。こんな人です。→榎本晋作プロフィール

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

CAPTCHA