思考の度つぼ

留学Personの取材後

留学Personのイギリス大学院留学の取材後取材後

こんにちは。

いつも、お世話になっております、
海外留学体験談インタビューマガジン『留学Person』ディレクターの榎本晋作です。

最近は、Webサイト制作事業部の方の仕事がやたら海外が絡むようになってきました。少しづつですが、うちの会社も日本という枠を超えていけそうな予感がしています。

そんなこんなで、なかなかテンパっている状態なのですが、今日は最近考えている事について。(今日に限りませんね、この展開多くてすいませんorz)

 

■「一石二鳥」と「二兎を追うものは一兎を得ず」

最近、自分の中でよくある課題が「矛盾が正解になってしまう事」です。

「なんやねん、それ?」

って思いますよね、

例えば、「遅刻はしない」「他人の時間は大切にしよう」とまぁ、学校の道徳で習うようなものがあるじゃないですか。

でも、案外うまくいっている人というのは、こういう基礎的な事が意外と守れてなかったりするわけですよ。(感覚的に。)

じゃ、

遅刻はしない」「他人の時間は大切にしよう」というのは、物事がうまくいく事とは因果関係がないのではないか?(もしくは薄いのではないのか?)

という仮説が自分の頭の中に浮かぶわけです。

※かなり具体的に書きましたが、実際に直面しているケースはこれとはかなり違うものです。

ここで思い出されるのが「ことわざ」というものでして。

例えば「一石二鳥」ってありますよね。

でも、「二兎を追うものは一兎を得ず」ということわざもあるわけです。

「どっちやねん!?」とツッコミたくなりますよね^^;

片方が正しいけど、もう片方の論理からすると、それは正しくないという事になります。。。

つまり、教科書的な正解は、実は不正解を生み出す事もありまして、何が正解かがわからないと人は不安になるのかもしれません。

もちろん、僕もそうです。個人主義と言われているヨーロッパやアメリカでは、ここで「考える力」が重視されるのですが、歴史的に村社会の文化である日本人は比較的、多数決の論理が正解になるケースが多いのかもしれません。

 

■不安という感情

大学時代に読んだ本で2つの事が書いてありました。

・イラク人は絶対的な答えをくれるリーダーを求める傾向にある。
(サダムフセインの圧政が嫌だったわけではなく、アメリカの方が当時は絶対的なリーダーだと感じたそうな。)

・国が苦境に追い込まれると、絶対的なリーダーを求める事が多い。
(まぁ、個人的な主観だと、イタリアやドイツのように、この場合は、ろくな事がないのですが。。)

まぁ、つまり、自分が絶対的だと思う価値観が揺らぐと、人は「不安」になるという事かもしれません。

また、安定を欠いた時も同じく「不安」という感情を生み出すのかもしれません。

では、今の僕の中にある感情は「不安」なのでしょうか?

答えはNOかなぁと思います。

特段不安な事があるとすれば、それは、法務と経理とWebサイトの裏側のシステムの話とか、かなり具体的な事ばかりですので、不安な気持ちである「感情」というよりは、実力不足という言葉で現せる「状態」だからです。

「だったら、なんでこんなブログ書いてんの?」

という感じですよね(汗)

失礼しました。ただ、なんとなく書きたくなっただけですので気にしないでください(汗)

とりあえず、答えを求めるよりも、臨機応変対応で、課題をクリアしていきたいと思います!(まとまってない汗)

今の我が社の課題は、とりあえず、人手不足です(汗)

編集&ライター、Webデザイナー、インターンの3人募集中ですので、興味ある方は、senomoto☆e-good.jpまでご連絡くださいm(__)m

 

次回は何書こうかなぁ。

 


榎本晋作

榎本晋作 について

イーグッドという会社をやっています。留学PersonというWebマガジンを運営しながら、Webサイト制作、Webマーケティングのコンサルティングなどをしている会社です。こんな人です。→榎本晋作プロフィール

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