究極って何だろうか?〜デカルト『方法序説 (岩波文庫) 』〜

デカルトの方法序説 (岩波文庫)

 

こんにちは、
ご無沙汰しています。

株式会社イーグッドの榎本晋作(@Shinthanks)です。

突然ですが、最近、究極という事について
よく考える事があります。

最上部の世界なのか、それとも内側の世界なのか?

はたまた、限界を超えた所か?

究極について考える時に大事なのは

「個々人がつきつけめていく極限なのか?」

それとも

個々人的な要素をことごとくはじき出した

「究極の普遍的な世界」

なのか?

デカルトの解説文を読むと、

理性でとことん考えれば誰もが受け入れることのできる地点があるはずだという考え方を打ち出した。これは歴史上、とても先駆的な直観だった。

 

デカルト『方法序説』を解読するより

 

と書いてある。

直感というある種個人的な要素が大きいものが
をいかにして普遍的な真理に持って行くか?

大学時代に読んだものなので、内容を全く忘れてしまているため、
また、読み返してみたいと思います。

→『方法序説 (岩波文庫)』

 


榎本晋作

榎本晋作 について

イーグッドという会社をやっています。留学PersonというWebマガジンを運営しながら、Webサイト制作、Webマーケティングのコンサルティングなどをしている会社です。こんな人です。→榎本晋作プロフィール

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

CAPTCHA