ブログの主人公

イギリス時代によく通っていた寿司屋▲使う写真なかったので、イギリス時代に友人と行った寿司屋での写真

 

こんにちは。

いつも、お世話になっております、
海外留学体験談インタビューマガジン『留学Person』ディレクターの榎本晋作です。

今日はブログの事について書こうかと。

ご存知の方も多いと思うのですが、私はイギリスにいた頃にブロガーらしく事をやっていました。

これです。

→榎本晋作のワーホリ留学ブログ@イギリス

 

「ブログらしきもの」と書いている理由で大きいのが「ブログをやりたい」と思って始めたわけではないからです。

まぁ、かいつまんで言うと「別に自分の事書いたって何になるの?芸能人でもあるまいし。」とか公共の場で言ったら確実に会話から外されそうな事を思っていたわけです。

※ちなみに、わたくし、mixi全盛時代に、2年くらい毎日自分の事を書いてた事あるくらい矛盾している人間です(汗)

では、なぜ、そんな冷めた人間がイギリスでブログをやっていたかというと

「イギリス行くぞ!っていざ、決心してみたけど、何すればいいの??情報なさすぎでは??いや、本当やばいんですけど!!!!」

とか自分がめちゃくちゃテンパったので、「これ、さすがに自分以外の人も絶対困ってるでしょ(汗)」と思い、急いでサイト作って、出発半年前くらいから始めたわけであります。

その辺の事は本に書いてありますので、奇跡的に興味がある方がいらっしゃいましたら、Amazonからご購入いただきiPhone(スマホ)やiPad(タブレット)でさっとご覧いただけましたら幸いです。

→「ワーホリ留学ブログ@イギリス(電子書籍編)〜体験談でわかる!イギリスワーホリ生活448日!〜」

 

宣伝めいた事をしている場合ではなく、本題に戻ります(汗)

まぁ、一言でまとめると「目的があった」わけですよ。ブログをする目的が。本当はYOUTUBEチャンネルでやろうかと思ったのですが、意外に情報を伝えるにはYOUTUBEって相性があまりよくなかったのと、僕がかわいい女子ではなかったからです。(結構真面目に。)

運が悪いのかよいのか、損得感情よりも「これやめたら、多分困る人いるんだろうなぁ。。」という感情が僕をブログから離れさせてくれませんでした。

多分、ブログをやっていくモチベーションって人それぞれだと思うのですが、最初にある程度目的がないと、途中で記事の内容が明後日の方向にいっちゃったり、「見られている自分がすごい人」みたいな勘違いを起こしてしまい、そのまま人気なくなったりするので、この辺は結構注意した方がよいと感じます。(※これ、結構見ていると多い。)

意味や勝算もなく毒を吐いてしまっているのが、炎上しないか不安になってきました(小心者orz)

 

まぁ、超簡単に言うと「何事も目的を持ってやりましょう!」という所に完結するわけです。(多分、英語学習とかも同じ。)

後、主語は、自分より他人の方がよいのかなぁとよく思います。どういう事かと言うと、単純に「この記事って誰のために書いてるんだっけ?」という事を常に思い続ける事。

 

 

実は、イギリスで更新したブログは、あまり自分の日記的な書き方してなくて、例えば「イギリス人の友達がいっぱい集まるイベントに行ったぜ〜!」じゃなくて

「どうやってイギリス人のいっぱい集まるイベントを見つけて、どの程度の英語力が求められて、どんな人がいて、変な人いなかったか」

的な書き方をしていた感じです。

20代前半くらいの頃に「他人を主語にしたら、君の人生は変わる。」と、知人からアドバイスをもらった事があるのですが、意外にこれが難しく、3年くらいできるまでかかってしまいました。

まぁ、このブログは僕のログなので、完璧に、その方針から反する事やっているのですが(笑)Twitterもですね(汗)

メリハリ大事!(とか勝手に言ってみる。)

 


榎本晋作

榎本晋作 について

イーグッドという会社をやっています。留学PersonというWebマガジンを運営しながら、Webサイト制作、Webマーケティングのコンサルティングなどをしている会社です。こんな人です。→榎本晋作プロフィール

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